種馬解説

Exceed And Excel(エクシードアンドエクセル)の血統解説 母父となってキズナとニックスを形成

皐月賞でジャスティンミラノが勝利し、桜花賞・オークスでもライトバックが3着。2023年-2024年シーズンの3歳は母父Exceed And Excelの血を持つ馬が大活躍しています。そして上記2頭の父親はキズナということで、キズナ×母父Ex...
血統解説

ディスペランツァの血統解説 ファントムシーフが弟の良血馬 NHKマイルも期待

NHKマイルはこれまでになく有力馬が勢ぞろいしており、荒れる様相もみせており、上半期で最も面白く、馬券的に妙味があるレースになると考えてます。 この記事では、その有力馬の1頭であるディスペランツァのこれまでのレースをコメントで振り返るととも...
レース回顧

スイートピーSを制したコガネノソラの血統解説 ゴールドシップ×ロージズインメイはニックスか

スイートピーSのレース総論・レース後コメント レースはニューステソーロとエマロアを先頭に800m 45.6秒のハイペースで流れ、直線で脱落していき中、後ろで待機していたコガネノソラが大外から差し切りました。最後はニシノティアモとの叩き合いで...
血統解説

シュガークンの血統解説 Nasrullah的な柔らかさとHyperionの粘りが魅力

ドゥラメンテ産駒の配合については過去の記事にも色々書いていますが、①Mr.Prospector②ナスキロ血脈(Nasrullah+Princequillo)③Hyperionが入っていることがポイントです。 ではシュガークンはこの成功パター...
レース回顧

皐月賞はジャスティンミラノ 友道厩舎の凄さとマーゴッドディドの凄さ、そして藤岡康太の思い

中山の芝は土曜の午後から前が止まらないぞという雰囲気になっており、8Rの野島崎特別や10RのドゥラメンテCで前が残ったことで、いよいよこれはメイショウタバルにおあつらえ向きな展開になったと判断した人も多いでしょう。 レース前から中山向きの馬...
血統解説

重馬場の阪神で圧倒的な逃げ切りを見せたメイショウタバルの血統解説

ノーブルロジャーやニュージーズなど有力馬が出走した毎日杯。天候曇、重馬場の中、メイショウタバルが圧倒的な逃げ切りで勝利しました。 3戦目でやっと勝ち上がり、若駒ステークスは取消。次のつばき賞で勝利しましたが、つばき賞のメンバー構成から、毎日...
血統解説

サラフィナの仔カルデアの血統解説。鞍上武豊でデビュー。

ブリックスアンドモルタル産駒は既にイーグルノワールやゴンバデカーブースという超大物が出ているだけではなく、テラメリタやクイックバイオ、アンモシエラのような活躍馬も出ており、種馬としては非常に優秀であることにはもう異論はないかと思います。 そ...
血統解説

キャントウェイトの血統解説 特徴はステイゴールドのSwynford×Hyperionのニックス

若駒ステークスに出走予定のキャントウェイトについて少し書いてみます。 ステイゴールドのニックス 望田師匠(勝手に言っているだけですが)は、ステイゴールドとメジロマックイーンのいわゆる「ステマ配合」のポイントについて、「Lady Angela...
血統解説

サンライズジパングの血統解説 キズナのニックス配合

サンライズジパングが若駒ステークスに出走予定なので、今までのレースの振り返りと血統解説をします。(追記:若駒ステークスは1番人気に支持され、武豊Jを背に1着) サンライズジパングのこれまでのレース成績 サンライズジパングの成績ですが、 新馬...
血統解説

ヒラボクミニーの血統解説 Danzigらしいピッチ走法でデビュー戦を勝利

ヒラボクミニー(牝)がメイクデビュー中山芝1600mを制しました。 丁度逃げ馬の後ろ4番手のスポットのポジションを取ると無難にレースを進め、直線内をついて抜け出しました。ニシノオンリーワンが直線食い下がりましたが、クビ差しのぎました。 ヒラ...